ドラえもん ひみつ道具 実現?!

自分は、産経新聞が好きで、かなり長い期間購読しています。
朝刊の一番の楽しみは「産経抄」というコラムで、一番最初に見ます。

時間が無くても、ココだけは読みます。ズバッと言い切るような書き方が好きでほんとここのコーナーは面白いです。

次にみるのは、「ひなちゃんの日常」っていう南ひろこさんのマンガです。
このマンガは、おじいさんを通して季節の風物詩とか、日本の行事などを孫のひなちゃんに教えているこを自分たちに伝えてくれています。

忘れていたり、知らなかった日本の伝統行事などを教えてくれています。
ほのぼのとした、楽しいマンガだと思います。

そんな、産経新聞の平成28年11月29日の文化欄にあった記事に、「ドラえもん、ひみつ道具が現実に」っていうんがありました。

かなりそのキャッチに惹かれて、何が実現したんだろうってね??
まさか、どこでもドアは無いだろう的な感じ興味いっぱい!!
((o(*^^*)o))わくわく

その秘密道具っていうのが、”ほんやくコンニャク”のような道具のお話でした。
外国人と自由に話ができたら、どんなにか楽しく便利だろうなって思います。

自分もそんなふうになりたくって、英会話をかじったりしていますがこれが中々できません。(^▽^;)

海外にも行ってみたいですが、一番の心配が言葉の問題です。
何かトラブルがあったときに、話を伝えるのをどうしようっていう不安が先にたってしまい最初の一歩がでないんですよね。

ですから、行ってもシンガポールとかハワイとかになってしまうんです....。

これが無ければ世界中、歩けるのになぁっていつも思います。
そんな事、なんとかなるさって海外にバンバン行けてる人はスゴイ人って言う目線です。(尊敬してます)

記事の中身は、東京五輪でのおもてなしに向けて、夢の道具がどんどん開発され進化しているという内容です。

例えば、4カ国語を話せるメガホン(翻訳機能付き拡声器)なるものとかグーグルグラスのようなメガネでそこに字幕で翻訳が表示されるので、相手の顔を見ながらコミュニケーションがとれるといった、そんなスゴいのがたくさんです。

いままで、ほんとマンガのせかいでしか無かったたことが現実に存在するようになってきている。

世の中、もの凄い速度で進歩しているんだなぁって改めて感じました。
その便利さ、すごさをいつまでも((o(*^^*)o))わくわくになりながら楽しいでいけような、年の取り方をしたいなぁと思いました。