京都・宇治観光

今回はひとり京都観光をしたくなり、早朝から出かけました。

行ったのは、「宇治上神社」「宇治神社」「平等院」「白峯神宮」「二条城」です。それぞれの参拝・観光の様子を紹介しますね。

こんな案内板があるので、散策の参考にしてみるのもいいですね。

名付けて宇治ツアー!!(白峯神宮と二条城は宇治市ではないですけど…)
宇治上神社
宇治神社
平等院

こちらも訪れてみました。
二条城
⇒白峯神宮(準備中)

■駅から宇治市内の主要観光地までのアクセス
(宇治市のHPよりの情報です)
・宇治橋 : JR宇治駅から徒歩10分、京阪宇治駅から徒歩すぐ
・世界遺産 平等院 : 宇治橋(西詰め)から徒歩5分
・世界遺産 宇治上神社 : 宇治橋(東詰め)から徒歩10分
・府立宇治公園 中の島 : 宇治橋から徒歩10分

神社や観光地そして、そして宇治の街をのんびりと楽しく散策してきましたよ♪

■宇治イラストマップ

↑↑この宇治イラストマップは宇治市のHPで入手できます。
ここです。

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000012864.html

宇治川周辺の散策

宇治市は今日の南にあって、京都駅から電車なら約20分くらいの場所にあるんですよ。
世界遺産もあって、緑が多い自然豊かな街ですよ。そして観光名所としても有名で見所いっぱいで迷ってしまいます。

さらに、名産の宇治茶もとっても有名ですよね。だからね宇治には抹茶のお店もいっぱいあるんですよ。
そのお茶を使った団子とかスイーツもたくさんの種類があってどれもとっても美味しいんですよね~。

 

緑茶には、「日本三大茶」っていうのがあるんだってね。静岡茶、狭山茶とならび宇治茶もその一つなのだそうです。

そして宇治茶と呼ばれるのは京都と近隣の奈良、滋賀、三重県で作られたものを、京都府の業者が府内で加工したものだけなんだそうですよ。

そう聞くとやっぱり宇治の観光した時には、飲んでおきたいですよね。そしてさらにおみやげにもピッタリ!!

宇治では定番の濃厚な抹茶ソフトクリーム
とってもおいしいんだよ♪

緑のデカイソフトクリームが目立つね~笑~

宇治川に架かる宇治橋川を渡っていくと、あの10円玉のデザインにもなっている世界遺産の平等院があります。

その橋のたもとに「通圓」っていうお茶屋さんがあります。
そのお茶屋さんって、なんと「平安時代の1160年創業」なんですよ~オドロキですよね。
っていうことは、平清盛とかの時代ですよね~。

建物は寛文12(1672)年に建てられたもので、江戸時代の雰囲気がいっぱいの貴重なものなんですね。

豊臣秀吉や徳川家康もこのお店に立ちよったそうですから、その頃の様子を想像しながらお茶やお団子を頂くのもステキですよね
ほんと時代を感じます。

なんでも、京都府より文化財の指定も受けているそうですよ。

江戸時代、宇治茶を江戸に運ぶ「茶壺道中」の始まりの地点もここだったそうですよ。
現代まで続いているっていうのはスゴいことですよね~。ちなみに24代目になるそうです。

宇治公園 塔の島

宇治川に中州が二つあってそれぞれ「塔の島」と「橘島」と呼ばれる公園があるんですよね。

その中の塔の島には、鎌倉時代の重要文化財になっている「十三重石塔(じゅうさんじゅうせきとう)」があります。

正式には、浮島十三重塔と言うのだそうです。高さは約15mもあり現存する日本最大の最古の石塔なんだって!!

宇治川の魚霊の供養と、宇治橋の安全を祈るために造られたそうです。何度も大洪水に流されその都度復旧を繰り返してきたのだそうですよ。

宇治十帖モニュメント

宇治は紫式部の“源氏物語ゆかりの地”でもあるんですよね。

源氏物語は全編54帖で、そのうちの44帖は光源氏の生涯が書かれています。最後の10帖は続編で光源氏の死後のお話なんですね。

光源氏の息子の薫大将(かおるだいしょう)と光源氏の孫の匂宮(におうみや)二人の貴公子の間に展開される、浮舟(うきふね)を巡る恋愛が描かれています。

その舞台が宇治になっているので宇治十帖と呼ばるそうですよ。

そしてそのゆかりの跡が愛好家などによって、宇治橋を中心にして両岸に10箇所定められたのだそうですよ。歴史とか文学が好きな人は宇治観光と合わせて訪ね歩いてもステキですよね。

その宇治十帖古跡全体を象徴するモニュメントが宇治神社の前の朝霧橋近くにあるんですよね。

「匂宮」と「浮舟」が宇治川に小舟で漕ぎ出す場面がモチーフになっているということですよ。

薫と匂宮の二人に愛されて苦しむ浮舟の心模様や風俗といったこと知ってみると、宇治川周辺の散策もまた違ったものが見えて来るのではないかと思いますよ。

うみうのウッティー

平成26年6月に、宇治川の鵜飼で飼育されているウミウに初めてのヒナが誕生したのだそうです。

ウッティーと名付けられて、鵜飼デビューをして活躍しているというとですよ。
日本国内初の人工孵化で誕生した鵜なんですって!!

鵜飼いの鵜は、渡り鳥の野生のウミウを捕獲して、鵜匠が訓練するのそうです。

京都の夏の風物詩ともいえる宇治川の鵜飼(うかい)は7月1日から解禁で、美人女性鵜匠が2人いるんですよね。(2018.06現在)
平安時代からの歴史があるそうですよ。

宇治市へのアクセス


宿泊情報⇒>宇治 ホテル・旅館<
■こちらは宇治市のHpの情報です。
宇治市HP⇒http://www.city.uji.kyoto.jp/
「週末は、遠方からお越しになられる観光客も多く、宇治市内の道路交通状況は混雑いたします。宇治への来訪は公共交通機関をご利用いただき、ゆっくりと宇治観光をお楽しみください。」
・公共交通機関を利用した宇治へのアクセス
世界遺産の平等院や宇治上神社への最寄り駅はJR宇治駅または京阪宇治駅となります。
【JRを利用の場合】
京都駅からJR宇治駅までJR奈良線快速で約17分
【京阪電車を利用の場合】
京橋駅(大阪)から中書島駅で宇治線に乗換え宇治駅まで約51分
三条駅・祇園四条駅・東山五条駅(京都市内)から中書島駅で宇治線に乗換え宇治駅まで約30分