川越へ観光に行ってきました。小江戸川越 中院(天台宗別格本山中院)

クレアモールを過ぎて、北に向かって右手の方角に進んでいきました。
中院は、本川越駅から約1.1Km、歩いて15分くらいのところにあります。

中院(なかいん) 川越

途中、閻魔堂記念碑なるものがあったり、

160年前の天保絵図を元に、現代でもわかるように描かれた鳥瞰図がありました。

昔の姿の位置関係とか当時に雰囲気が伝わってきます。

中院は、 天台宗のお寺で川越市小仙波町にあります。喜多院の近くです。「天台宗別格本山中院」というのが正式ということです。

とっても静かな雰囲気で趣のあるお寺だなぁと思いました。


川越茶・狭山茶

中院は川越茶・狭山茶の発祥の地としても知られているそうです。(自分は、そんなお茶があることさえも知りませんでしたけど..)

慈覚大師円仁が開山の時に、京から茶の実を携えてきて、薬草として境内に植えたことが河越茶の始まりだったそうです。実際に30年くらい前までは茶畑が境内にあったそうです。石碑が建てられています(写真を撮り忘れたのは残念)

中院のお茶とは違いますが、こんな味のお茶だんったんでしょうかね

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中院の桜

その他にも、桜の名所としても名高いそうです。春は見事な桜の花をみることができるんでしょうね。

中院の桜は、咲き方に順番があるということで、タイミングを合わせて通うと3度楽しむ事がでいるんですね。3月に観音堂の脇で寒緋桜。彼岸の頃は枝垂れ桜やエドヒガン桜。そうして4月に入る頃はソメイヨシノということですね。

そんな桜の中でも枝垂れ桜が見応えがあるということです。島崎藤村も中院に度々訪れていて枝垂れ桜を称えているということですよ。

境内は、時間が止まったかのような静けさと丁寧に手入れされ庭園の風景は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれました。ほんと癒やされたひとときでした。


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