熊野 観光とパワースポットを訪ねて

熊野(くまの)は、和歌山県南部と三重県南部からなる地域で、紀伊半島南端部に位置しているところです。

瀞峡(どろきょう)

瀞峡は瀞八丁とも呼ばて、吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがっている北山川の大峡谷なのです。

エメラルドグリーンをした川の流れは不思議と心が落ち着きます。

そして数々の奇石の渓谷。これはもうなんとも言えないほどの絶景ですよね!!
こんどは、ウォータージェット船に乗って川からの景色が見てみたいです。

川が少し増水したときは、下の写真のような色になるみたいですよ。

今回は、ウォータージェット船に乗る時間が取れなかったので
河原におりてみました。
水面近くから見上げるような景色もまたステキです。

国の特別名勝に指定されているのだとか!!
それと、瀞峡は古くは玉置神社の御手洗池ともいわれたのだそうですよ。

この瀞峡の場所は、三重県と奈良県と和歌山県の三県境でもあるんですね。

玉置神社

玉置神社(たまき神社)は「神様に呼ばれないと辿りつかない」といわれている神社なんですね。
無事たどり着いてよかったです。
奈良県にあるパワースポットの名高い神社で世界遺産でもあるのです。

玉置神社へのアクセス

玉置神社へ参拝

大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道で1300年の伝統をもつ山岳信仰の聖なる道なのだそうですよ。
大峯奥駈道には、靡(なびき)と呼ばれる神仏が宿るとされた拝所・行場の遺跡あるそうです。
1番目が「熊野本宮大社の本宮証誠殿」で、最後の75番目は「吉野川の柳の宿」だそうです。
玉置山は10番目の靡(なびき)で、そこに鎮座する玉置神社は大峯奥駈道の重要な聖地として世界遺産に含まれいるということです。

標高1076メートルにある玉置神社
途中の紅葉の景色もきれいです。

圧巻は駐車場からみた雲海はスゴい!!



三柱神社は、厄除けや心願成就、精神の病、それから海上安全にも特別の霊験があるのだそうですよ。

境内にはたくさんの巨杉があって、まるで天を突くようでもう壮観の一言です!!
神代(じんだい)杉は、樹齢3000年といわれています。

大杉っていうのもあって
それは境内でも一番の大きさで、高さはなんと約50mもあるそうですよ。

玉置神社は、第十代崇神天皇(すじん天皇)の時代に王城火防鎮護と悪神退散のため、 創建されたと伝えられています。
崇神天皇は、諸説ありますが紀元前97年~紀元前30年の在位らしいですから
相当の歴史ある神社なのですね。

玉置神社の御朱印

熊野本宮大社

熊野本宮大社へのアクセス

熊野本宮大社へ参拝

主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)

旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ
日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造)が建っているんです

本宮の地に神が祀られたのは、今からおよそ2000年前なのだそうです。
八咫烏で有名な本宮大社、もうパワースポット感満載です




その貫禄あるパワースポット漂う場所で、気持ちも引き締まる感じです。

やはり、日本人なら行ってみたいスポットでもあります。
行けてよかったです。

熊野本宮大社の御朱印


谷瀬の吊り橋(たにぜのつりばし)

谷瀬の吊り橋は、十津川村にある日本最長の生活用鉄線の吊り橋なのです。
長さ297メートル高さ54メートルの凄さなのです。この橋が地元の学校への通学路にもなってるんですね。

はるか下の川原がはっきり見える!!
その板の上を歩いて渡るのですが中央部分はかなり揺れるのです。
そうです、歩くたびにゆらゆらと揺れるのでもうスリル満点!!。まるで空中を散歩の気分です。
高所恐怖症の人には渡れないかもね~。危ないので一度に20名以上は渡れないのです。
揺れるとこわいからね~。手をしっかり握って渡る吊り橋はデートにもピッタリかもね♪

十津川村から見える雲海

国道425号線から、村道の笠捨線に入り葛川トンネルまで上がってくると海抜600m近くの高さになるようです
大自然がこんな素的な光景を見せてくれるときがあるんです。滅多に見られないラッキーな景色でした。


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