日牟禮八幡宮 滋賀県近江八幡市のパワースポットを訪ねて

滋賀県近江八幡市に日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)という神社があるんですよね。
ここは千年以上の歴史の重みが伝わってきます。近江商人の守護神としても信仰があるということです。

この神社は、二大火祭呼ばれる「左義長まつり」と「八幡まつり」というのがあって国の選択無形民俗文化財にもなっているのだそうです。

近江八幡の古い街並みの中心街的役割もある歴史のある神社なんですね。
奥までいくと、屏風岩とよばれるパワースポットがあということで期待いっぱいの参拝です。

日牟禮八幡宮 参拝

日牟禮八幡の鳥居
けっこう、大きい木造の鳥居ですね

楼門
日牟禮八幡宮の楼門には、よく見るといろんな動物がいるんですよ。

まず一番に目に付くのが獏(ばく)かな

その他にも
鯉、カメ、獅子、うさぎなどなど

屋根の奥にお猿さんが隠れていましたよ~♪

当時どうしてこういうの作られたのでしょうかね。
もしかして、遊び心から?~笑~

手水舎

拝殿

後ろに本殿がありましたよ。

参拝後に拝殿の前で参加者と一緒に!!

日牟禮八幡宮の御祭神

ご祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、比賣神(ひめかみ)の三柱です。

■誉田別尊(ほんたわけのみこと)
八幡の神の誉田別尊は、別称の応神天皇(おうじんてんのう)でも知れていますよね。文武の神様ということです。

八幡神を祀っているのは全国で三万と四万と言われているそうです。つまり日本中のどこの町に行っても出会うっていう神様なんですね~。

そして、八幡さまとして、庶民的で親しみのある神様となっています。

■息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)。誉田別尊の母親なんですね。

■比賣神(ひめかみ)
神道の女神のこと。主祭神と並んで比売神とか姫大神などと書かれる事もあるそうですよ。
日牟禮八幡宮の比売大神は宗像三女神を祭神として祀られているんです。

日牟禮八幡宮のご利益

ご利益は、国家鎮護、殖産産業、家運隆昌、成功勝利、教育、交通安全、悪病災難除けなどの所願成就

八幡信仰の源流が母子神信仰だったそうです。ですから神功皇后を祀っているところも多いそうです。

日牟禮八幡宮もそんなことから
縁結び、子宝、安産、子育ての神様としても信仰されているということです。

日牟禮八幡宮のお祭り

・左義長まつり
織田信長の時代から続いていて、その織田信長も参加したと伝えられているということです。
近江八幡市に春の訪れを告げる火祭なんだそうです。3月14日15日に近い土日に開催されということでよ。

・八幡まつり
1000年以上の歴史がある火祭りなんですね。毎年4月14日、15日に行われるそうです。
10mあまりの大松明など30本以上の松明が繰り出して、たくさんの仕掛け花火と合わせて、夜空を焦がす雄大なお祭りだそうですよ。

日牟禮八幡宮の御朱印

日牟禮八幡宮へのアクセス


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■日牟禮八幡宮

〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町257
tel 0748-32-3151
アクセス情報は日牟禮八幡宮HPより(http://www5d.biglobe.ne.jp/~him8man/)
電車
・JR西日本の琵琶湖線(東海道本線)で「近江八幡」駅にて下車後
あるいは
・近江鉄道の八日市線で「近江八幡」駅にて下車後
駅北口より近江(鉄道)バス⑨番のりばから「長命寺」行きに乗車→「大杉町」下車
(下車直前に当社の大鳥居前を左手に通過します)
・駅から徒歩の場合は約30分


・名神高速道「竜王」インターより15km
駐車場 :境内の馬場に駐車できます。