厳美渓 だんご

岩手県の知人宅へ遊びに行った時ですが、その知人が”空飛ぶだんご”食べに行くよって誘われたんです。だんごが空を飛ぶって??...飛ぶ団子??

なんのことだかっぱりわからなかったんですけど、好奇心いっぱいで誘われるままにともかくついて行くことにしました。
場所は、岩手・厳美渓「郭公屋」の“飛ぶだんご”!!
((o(*^^*)o))わくわく


【厳美渓メモ】
所在地: 〒021-0101 岩手県一関市厳美町字滝の上地内
厳美渓は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷で全長2キロメートルあるそうです。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定されています

なんとも不思議なイメージをいだきなら、ついたのは厳美渓です。
岩手県の最南端の一関市。ここは世界遺産に登録された平泉などがある街だけあってとってもステキな雰囲気のところです。

厳美渓は磐井川沿いに約2キロにわたって広がる渓谷なのです。



ゴツゴツとした奇岩とか、侵食でできたたくさんの穴ある岩が連なっている、自然が作り出したダイナミックな絶景がなんとも素晴らしい。岩と流れの激しい川を見ているだけでも癒やされる気分です。

そんな場所にあったのが、”飛ぶだんご”だったのです。意味は一目見ただけて疑問は解消されました。なるほどこいういう事だったんですね。

TVでも取材にたりとかで、今や厳美渓名物として話題なっているということでした。
もうこれは、見ているだけではつまらないので自分たちも真似して、お団子を購入してみました。

対岸にある郭公屋 (かっこうや)の「郭公だんご」をなんともユニークな方法で買うんですね。

対岸の店舗とこちら側にワイヤーが張られていて、そこに下がっている籠にお金を入れて、木槌で板をたたいてコンコーン鳴らすと、対岸のお店の方で籠を引っ張り上げ、お金と引き換えに団子とお茶が入った籠がスルスルと軽快に降りてきます。

なるほど、これが”空飛ぶ団子”ということだったんですね。
値段は1箱400円、お茶付き!!



お団子は割と大きめなのです。あんこ・ごま・みたらしが入っています。そのお団子のかたちが、球状じゃないんです、なんと円柱状!!

フニフニもっちりでなんとも美味しくって、多いかなと思ってたんですけどね、もっと食べたいって感じでしたよ。

厳美渓の美しい景色を見ながら食べるお団子は格別です。時間の経つのを忘れてしまいそうでした。お茶も美味しくって、お団子にピッタリでした。

今度来たときは、逆に郭公屋さんのお店の方に行って食べたいです。向こうからこちらを眺めるのもステキらしいし、別のお団子メニュー楽しんでみたです。