宇佐神宮 参拝

宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市にあります。そして、なんと全国に約44,000社ともいわれる八幡宮の総本社なんですね~。通称として「宇佐八幡」とも呼ばれているんですね。

お祀りしているのは八幡大神、比売大神、神功皇后です。その中の神功皇后は、安産・教育などの守護神として敬われているのだそうです。そして、境内の「夫婦岩」はカップルや夫婦で踏むと幸せになれるということですよ。

■宇佐神宮 アクセス


◆宇佐神宮 メモ
大分県宇佐市大字南宇佐2859
東九州自動車道「宇佐IC」から国道10号線(別府方面)へ約6キロ(約15分)の位置にあります。

まずは、マップをいただきました。
マップをみてみるとかなり広い感じします。参拝だけではなく見所もいっぱいって感じでワクワクしてしまいます。o(*^▽^*)o♪

宇佐神宮の鳥居の前!!かなり大きいですね。「宇佐神宮」と刻まれた石柱もあります。宇佐神宮の鳥居は宇佐古来の形式をもっていることで有名なのだそうで「宇佐鳥居」と呼ばれ独自の特徴があるということです。

こんな感じ

・鳥居部分が朱塗りになっていて、屋根があってその反りもかなり強い
・その屋根は檜皮葺(ひわだぶ)と呼ばれる日本古来のふきかたで檜(ひのき)の樹皮でふくのだそうです。
・額束(がくづか)と呼ばれる鳥居の上部の横材とその下の横材の中央に入れる支柱みたいなものが無い
・台輪と呼ばれる円盤状のものを柱上に置いてある。

鳥居ってどこも同じだと思って気にもしなかったんですけど、ここの鳥居は何となく普段見かけるもの違うような気がしたのでとちょっと調べてみたらスゴい特徴的だったんですね~。

普段何気なく見ているものでも興味を持った目でみると違う物が見えてくるんですね。これで、他の神社にお参りをしたときには、きっと鳥居が気になっちゃいますね。

こちらが宇佐鳥居かな。光の輝きがちょっとスピリチュアル的かもね♪

西参道の呉橋(くれはし)近くにある鳥居。鳥居の奥が屋根のある橋、呉橋ですね。

まずは、本殿に向かっていきます。大鳥居をくぐって進んでいくと手水舎があります。
御影石の手水鉢、そして朱塗りの舎もステキです。

ここの水盤は、なんと重さが24㌧もあるのだとか(国産御影石では国内最大なんだそうです)

ちなみに、手水の作法ですけど
柄杓(ひしゃく)で水をとって、水を左手、右手の順にかけて清めます。

次に左手に水を受け、口をすすぎます(直接柄杓(ひしゃく)に口をつけてはダメ)
↓ 次へ
もう一度左手を清めてから、柄杓(ひしゃく)を縦に持って残った水で柄を洗い流します。
こんな感じになります。ちょっと覚えておくといいですね。

手水舎には参拝順路も書いてあってとっても分かりやすくお役立ちですね!!

宇佐鳥居をくぐると、西大門になります。すっごく大きくって立派な門なので、ここがここが本宮かと思ってしまいそうです。
この門をくぐると正面に上宮とその門が見えてきます。

宇佐神宮の建築様式は八幡造(はちまんづくり)とよばれているそうです。なんでも二棟の建物を前後に連結させて一つの社殿になったものだそうですと聞いても、よく分からないですけどね~(^▽^;)

八幡造の神社は日本全国でも三つしか現存していないんだとか。そのうちの一つが宇佐神宮の本殿で、なんと国宝に指定されているんですね、スゴい!!
本殿は向かって左から、「一之御殿(八幡大神)」「二之御殿(比売大神)」「三之御殿神功皇后)」の3棟が横に並んでいるんですね。

本殿前には、樹齢800年くらいはあるといわれる御神木。高さ約30メートル、幹まわり約5メートルもある楠の木だそうです。
「開運パワースポット」というこで、触れてパワーを頂きましたよ。

参道もちょっぴり神秘的な雰囲気が漂っていてとってもステキなのです。

若宮神社
応神天皇の若宮であられる大鷦鷯命(仁徳天皇)と皇子をお祀りしてるのだそうです。
「除災難・厄難の神様」としても有名なのだとか。


八坂神社

須佐之男命(すさのおのみこと)をお祀りしている神社だそうです。

呉橋
西参道にある屋根がついた神橋。なんでもその昔、呉の国の人が掛けたということでこの名前にもなったのだとか。

宇佐神宮の西を流れる寄藻川にかかっています。
橋長は25メートルで幅約3メートルだそうで、木造の橋で屋根は檜皮葺きで曲線がとっても美しいです。
10年に1度だけ天皇陛下からの勅使の方がが来た時だけ扉が開かれるのだそうですよ。

日本に3カ所しか現存しない八幡造の神社で古代より続くパワースポットをお参りできて、神秘な力で癒やされ、そしてとても感動的ででもありました。