川越へ観光に行ってきました。小江戸川越 仙波東照宮

自分は、東照宮って言ったら日光の東照宮しか知りませんでした。っていうかそれしかないと思ってました。だから、川越にも東照宮があるって聞いても日光の東照宮とはまるで関係なくって、そんな名前が付いた神社くらいのイメージでした。

川越のものは、日本三大東照宮の一つだと知ってオドロキました。

ちなみに、三大東照宮っていうのは、「久能山東照宮」と「日光東照宮」そして「仙波東照宮」ということですね。

【徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」(『本光国師日記』より)との遺言を残されました。 】

ということを守り、「久能山東照宮」と「日光東照宮」が造られたそうです。

随身門

社はコンパクトな感じで、表門(随門)、鳥居、拝幣殿(はいへいでん)、中門(ちゅうもん)、瑞垣(みずがき)、本殿からなっています。

まずは、仙波東照宮の玄関口 随身門(ずいしんもん)をくぐっていきます。この門は国指定重要文化財だそうです。

鮮やかな朱色の門をくぐると、真っ直ぐな参道が本殿までのびていました。途中に石造りの鳥居があります。(残念、写真は撮り忘れてしまいました)
そして、急な階段を上って行くと拝幣殿(はいへいでん)が現れてきました。

拝幣殿(はいへいでん),本殿

入り口門の部分に、葵のご紋が付いているのを見つけると、やっぱり徳川ゆかりの地なんだなぁと改めて思いました。どうしても、この葵の紋をみると、水戸黄門を思いだしてしまいます。(o^∇^o)

付近には、若い女性のグループがいたり、家族で来ていたりと結構人が上がってきます。
ここは、自分が思っている以上に有名なところなんでしょうね。

本殿には入れませんでしたので、写真だけ撮ってきました。

一通り見終わって、階段を降りると茶店があったので寄ってみました。
ここで、コンニャクのミソおでんと団子を買って、お茶を頂きながらちょっとした時間を静かに楽しむことができました。

このゆっくりとした時間の流れが気持ちよかったですよ。