川越観光に行ってきました。 小江戸川越 喜多院

喜多院は別名の川越大師でも知られていて、正月のだるま市・2月の節分会・春の桜まつりなどでもたくさんの人出があるそうです。

830年に淳和天皇の勅により慈覚大師円仁により勅願所として創建されたんだそうです。
江戸城内の家光誕生の間、春日局化粧のが喜多院の書院、客殿として移築されたということです。その他にも山門・鐘楼門・慈眼堂などが重要文化財になっているんですね。

隣には、徳川家康公の遺骸を駿府から日光山へ運ぶ途中、4日間天海僧正が導師となり大法要の営みが行われたことから造られた日本三大東照宮の一つである仙波東照宮があります。

それから、日本三大羅漢の一つと言われる、五百羅漢 が境内に並んでいます。その羅漢の表情がなんともいえない趣があって、人気があり見ていく人も多いようです。

喜多院は、多くの人が訪れますが静かな雰囲気のところも多く、ゆっくりと過ぎゆく時間がなんとも癒やされますよ。

喜多院七不思議

長い歴史がある喜多院には、語り継がれてきたこんなお話があるそうです。
・明星の杉と明星の池・潮音殿・山内禁鈴・三位稲荷・琵琶橋・底なしの穴・お化け杉・どろぼう橋・榎の木稲荷
七不思議と言いながら、九つくらいあるみたいです。(これも不思議?)
ここのサイトが詳しいです→http://www.kawagoe.com/kitain/7wonders/