川越観光に行ってきました。 小江戸川越 蔵づくりの街

蔵造りの町並は、川越観光にいったらやっぱり外せないですよね。蔵の町並みが続くっていうからどの程度なのかなぁんておもったたんですよ。だいたい、観光地で蔵があるなんていっても、ちょこっと歩くともう終わりなんていうとこもありますからね。

ところが、いい意味で裏切られました。ヮァ━w(〃゚∀`,,)w━ォゥ♪って感じです。クレアモール・大正浪漫夢通りを抜けていくと、そこはなんと圧倒的な重要建造物のオンパレードだったんです。

ドッヒャ―――∑(゚◇゚ノ)ノ―――!!

ちなみに蔵づくりの町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていたんんですね。そして「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されてました。後で知ったんだけどね、やっぱり選ばれるだけのことはありますね。黒漆喰の壁、重厚そして豪華な蔵造りのお店が軒をつらねていたんですよね。
日曜日だったこともあるんでしょうけどスゴい人出でした。

それでは、町並みで撮った写真を紹介しますね。
芋十(いもじゅう)
天皇皇后様献上銘菓に惹かれて行ってみました。なんと創業は明治19年の老舗芋菓子店ということです。

芋十せんべい、芋十まつ。ば、芋十唐など約10種類。試食もあって、入れ物のザル以外は全部食べてもいいよなんてお店の方が気さくに対応してくれます。
昭和40年頃にテレビで放送された渥美清さん主演のドラマ「泣いてたまるか」の舞台となったらしいです。

時の鐘は、川越のシンボル、川越のランドマークともいえる存在ということですが、残念ながら工事してる部分があって全体は見れませんでした。 鐘が鳴るのは聞けませんでしたが、6:00、12:00、15:00、18:00の一日4回だそうです。

時の鐘は、江戸時代初期の寛永年間(1624~44)に建てられて、鐘の音が城下町の人々の時計の役割になっていたんですね。現在のものは川越大火の後に建てなおしたものだそうです。

小江戸巡回バスは 風情あるクラッシックなボンネットバスが走ってました。 喜多院や蔵の街、菓子屋横丁などの川越の観光名所を結んでいるということです。

歩いたいると、いろいろと美味しそうなものに誘われてしまってつい食べてしまうんですよね~。(美味しかったです♪)

「フカゼン」は川越市の有形文化財にも指定されている蔵造りだそうです。2階部分が特徴で、重厚な観音開扉ではなくて生活重視で、開放的な窓になっています、隣の蔵屋敷と比べるとよくわかりますね。

蔵の町並みが続いて、江戸時代の雰囲気をたっぷりと楽しみましたよ。





<おまけ>
蔵の町並みに行く途中でみかけたお店、楽しそうなネーミングに惹かれてパシャ!!
”Taverna del sore”日本語読みにするとね♪