川越観光に行ってきました。 小江戸川越 菓子屋横丁

川越の有名なスポットに「菓子屋横丁」っていうのがあります。川越駅から行くと、蔵の町並みの最後の地点ってかんじですが、石畳の道に駄菓子屋がひしめいています。お店は22軒あるそうです。

もうこの通りに入ってくると、昭和30年代の頃を知って人は懐かしさ、知らない人は古くもあるけど目新しさ感じるお菓子とかおもちゃとかぎっしりです。醤油の焼ける香りや、ニッキとかハッカ飴、だんごなどそしていろんな駄菓子もう目一杯って感じです。

ほんと、見るだけでもワクワクですけど、おだんごとかも食べちゃいました。昔なつかしのカルメ焼きもあった。もうここに来ると何でも食べたくなっちゃいましたね。




菓子屋横丁の名物に長いふ菓子があるんですけど、写真撮り忘れてしまいました ….orz
この麩菓子のサイズは80cmと95cmの2種類があるようですが、かなり目立つので是非買ってたべましょう、甘さ控えめで美味しいですよ♪。

「菓子屋横丁」は明治の始め頃に江戸っ子好みの 気取らない菓子を作り始めたことに由来するそうです。 昭和初期には70軒以上もあったんだそうですよ。
お店の数は少なくなってしまっているけど、こんなに集まっているところは他に見たことはないですね。

その他に、唐辛子の口上売りが出ていましたよ。文七という七色唐辛子屋の出張販売ということみたいです。口上が聞いていて楽しくって、ついつい引き込まれてしまいます。

目の前で希望の辛さや香りに調合していく様子に感心させられたり、口上の楽しさからか買っていく人は結構います。自分もその一人でしたけど、(^▽^;)。皆さんも買ってね。さすが七味唐辛子!!風味豊か。ちなみに、入っているのは黒胡麻、陳皮(ちんぴ)、焼き唐辛子、粉山椒、唐辛子、ケシの実、麻の実です。

七色唐辛子「文七」さんのサイトがあって、ここに大道芸での口上が掲載されてましたので、ご紹介しますね。
サイトURL→ http://bunsichi.web.fc2.com/

『七色唐辛子の成分はすべて漢方薬、体にいいものばかり、塩分、糖分がない調味料!
1. まず最初に入れますのは武州川越の名産、黒胡麻
2. 紀州は有田のミカンの皮、これを一名、陳皮と申します
3. 江戸は内藤新宿八つ房の焼き唐辛子
4. 東海道静岡は朝倉名産、粉山椒
5. 四国高松の名産は唐辛子の粉、大辛中辛を決めて参ります。
6. 大和の国はケシの実が入ります。
7. 最後に野州日光、麻の実が入りまして七色唐辛子
大辛に中辛、家伝の手法。お好みに応じて調合いたします、はいどうぞ』

この口上を生で聞くと、風情たっぷりでなんともいえません。出張販売は土日祝みたいですよ。楽しんでみてくださいね。

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