「 神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレヒコノミコト)・神武天皇(ジンムテンノウ)/明治天皇 」一覧

カムヤマトイワレヒコノミコト、後の神武天皇で日本の初代天皇です。
天照大神から六代目で、天孫・瓊瓊杵尊の曽孫になります。

九州日向(宮崎県)で生まれ、生まれながらにして明達で強い意志を持っていたカムヤマトイワレヒコノミコトは15歳で皇太子となり、45歳で兄たちを連れ東征へ向かった。
日向国から筑紫国、安芸国、吉備国、難波国、河内国、紀伊国を経て、待ち構えていた多く困難を乗り越え中洲(大和国)を征し、畝傍山(うねびやま)の東南に位置する橿原に都を開き紀元前660、2月11日に即位、初代神武天皇となりました。

この日が日本の始まりとされる「建国記念の日」になっています。
即位から2679年(平成31年)神話と現代まで繋がっている国は世界中どこにもありません。
日本は世界一長く続いて国なのです。


【神格】
軍神、農業神、海の神

【祀られている神社】
・橿原神宮(奈良県橿原市久米町)
・宮崎神宮(宮崎市神崎町)
・狭野神社(宮崎県西諸郡高原町)