秋田・岩手観光(後編)金田一温泉郷・座敷わらし~わんこそば~小岩井農場

秋田・岩手観光の後編は金田一温泉郷からスタートです。

前編はこちら⇒》秋田・岩手観光(前編)八幡平ドラゴンアイ~秘湯 藤七温泉・後生掛温泉~鹿角《

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金田一温泉郷

金田一温泉郷なんて聞くと推理小説に出てくるような名前ですけどね~笑~
古くから南部藩の指定湯治場(侍の湯)だったそうです。

岩手県二戸市にある温泉で、田んぼから湯が湧いていたということで別名「湯田温泉」とも呼ばれているそうです。

温泉の起源はよくわかっていないということですが、一般的に開湯は寛永3年(1626年)と紹介されています。

泉質
単純温泉
効能
神経痛、リューマチ、胃腸病、皮膚病、婦人病、痔の痛み、病後回復期、疲労回復、健康増進などだそうです。

お宿情報⇒》金田一温泉の温泉旅館《

座敷わらし伝説の宿 緑風荘

金田一温泉郷と言ったらやっぱり座敷わらしが出るといわれる「緑風荘」が気になります~。


そもそも、座敷わらしって何なの~って思う人もいるでしょうからね~笑~

ちょっとおさらい
座敷わらしは、「座敷ぼっこ」とも呼ばれ、柳田國男の「遠野物語」で紹介されてから特に知られるようになったようです。

緑風荘のHPにも座敷わらしの事が掲載されていましたので概略を紹介しますね。

◎ 座敷わらしとは
古くから岩手県や青森県の南(南部藩)を中心に伝わる子供の姿をしている 精霊的な存在とされています。

住みついた家や、目撃した者に大変な幸運をもたらす存在として伝えられています。

◎緑風荘の座敷わらしの由来
670年くらい前の南北朝時代のお話です。
当家の先祖が、北朝(足利尊氏)方との戦いに敗れ落武者となり、この地へ落ち延びました。

この時、6歳だった兄の亀麿が病にかかり『末代まで家を守り続ける』と言って息を引き取ったそうです。

そして守り神<座敷わらし>として奥座敷の槐(えんじゅ)の間に 現れるようになったと言い伝えられています。

その姿を見たり、不思議な体験をした人は大変な幸運に恵まれると伝えられています。

座敷わらしは昔から多くの著名人も目撃しているということです。
そして、現在も宿泊者に不思議な現象を起こしたという体験談が沢山あるんですね~

詳しく知りたい方は緑風荘のHPへ⇒緑風荘の座敷わらしの由来

ところで、私たちはどうだったかですよね~

実は~
部屋呑みしまくって
すっかり座敷わらしのことを忘れて朝になりましたとさ……σ(^_^;)

でも、ここも金田一温泉もいいお湯でしたよ~♪

■緑風荘
〒028-5711 岩手県二戸市金田一長川41番地

宿泊情報はこちら⇒》座敷わらし伝説の宿 緑風荘《

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岩手名物「わんこそば」チャレンジ

岩手県に行ったらやっぱり「わんこそば」は外せないですよね~♪

わんこそばっていうのは、花巻や盛岡に伝わる蕎麦のひとつで、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺と並んで「盛岡三大麺」の一つなんだって!!

興味いっぱいの私たちはさっそく、わんこそばの初体験をすべくあの有名な「東家 (あずまや)本店」へGo!!


わんこそばは、岩手ならではの「おもてなしの料理」なのだそうです♪
お給仕が付いていて、お蕎麦が食べ放題ということですね!!

100杯超えたら木札がもらえるんです。
もうやる気満々!!

「お椀のふたを開けたらスタートです」
「15杯で、普通のおそば1杯分」
「つゆはお腹がいっぱいになるので捨ててもOK、もちろん飲んでもOKです」

こんな感じの説明があっていよいよスタート!!

「はい、じゃんじゃん。はい、どんどん。」という掛け声!!

お給仕さんが
手元のお椀にひと口分くらいの蕎麦を投げ込んできます。

そして、だんだんと
くるし~笑笑~

かなり苦戦でしたけど

なんとか
111とキリよく達成~♪

しばらく、蕎麦はいいかな~笑笑~

ちなみに現在の最高記録は
なんと
男性1位 大阪府 500杯
女性1位 盛岡市 570杯
というからオドロキ!!、私の5倍はある~スゴい!!

ともかく、100杯越え記念の木製の手形もゲットできたし~♪
達成感いっぱいのわんこそば初挑戦でした~。

■東家 本店
〒020-0871 盛岡市中ノ橋通一丁目8-3
本店への問い合わせ 019-622-2252

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小岩井農場

小岩井農場(こいわいのうじょう)は、岩手県の雫石町と滝沢市にまたがる日本最大の民間の総合農場なんですね~。

1890年(明治23年)に日本鉄道会社副社長の小野義眞(おのぎしん)、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三名が共同創始者となって、3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けらたんだそうです。

ネーミングにこんな意味があったなんて知りませんでした~ちょっとオモシロ!!

小岩井農場は約3,000ヘクタールの敷地面積があって、そのうち約40ヘクタールが観光エリアの“まきば園”として解放されているんだそうです。

あまりの広さにちょっと見当つきません~笑~

生乳の味わいを活かした、名物のソフトクリーム
濃厚でめっちゃ美味しかったよ~♪

■小岩井農場
〒020-0507 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
TEL:019-692-4321
東北自動車道 盛岡ICより約15分(12㎞)

弾丸の秋田・岩手ツアーの最後に、世界遺産にも登録されている中尊寺金色堂がある平泉にも足を伸ばしました。

そこでの模様は、別の記事でアップしますので見てくださいね~。
(記事が出来たら、ここにもリンクを記載します)

秋田・岩手ツアー前編はこちらです。
》秋田・岩手観光(前編)八幡平ドラゴンアイ~秘湯 藤七温泉・後生掛温泉~鹿角《

とっても濃い時間を過ごしたツアーでした♪
皆さんも機会があったときには是非行ってみてくださいね~。