富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市のパワースポットを訪ねて

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は静岡県富士宮市にあります。

その富士宮市は富士山世界文化遺産の街としも有名で毎年600万人くらいの人が訪れているいうことですよ。そしてその門前町でもあるんですよね。

富士山本宮浅間大社へ参拝

富士山本宮浅間大社は、全国の浅間神社の総本宮です。
その起源は噴火する富士山を鎮めるため「富士山を御神体」としてお祀りしたことによるのだそうですよ。

その他に、富士山頂にある奥宮や浅間神が最初に祀られた山宮浅間神社があります。
山宮から806年に現在の地に遷座されたんですね。

神社にあった、案内掲示板です。

鳥居をくぐった瞬間にあったかいエネルギーを感じましたよ。

さすが明るく、やさしく、美しい神社で
女性の幸せに結びつくパワースポットといわれているだけの事はありますね~。

流鏑馬像(やぶさめ)

流鏑馬も有名な所で
5月5日に楼門の前にある「桜の馬場」で小笠原流一門によって披露されます。

参道

楼門
スゴい立派な、迫力ある門です。

手水舎

拝殿
徳川家康公の寄造営なのだそうです。

富士山噴火の時の「火山弾」が置いてありました。
その脇にはなぜか「南極の石」

境内には500本ともいわれる桜が奉納されていて、桜の名所にもなっています。
フジ、紫陽花、紅葉など季節によっていろんな見所があるんですよ。


「湧玉池(わきたまいけ」社殿の右奥にあります。
強いパワースポットでもあるのです。

霊峰富士の雪解け水が溶岩の間から湧き出しているそうです。
とってもきれいな池ですよ。

昔からこの池で身を清めて六根清浄を唱えなながら富士山に登るのが習わしなのだそうです。

禊所では、手を池の水につける事ができます。
しっかりパワーを頂いちゃいましょう♪

水屋神社

池のご神水を祀っているそうですよ。

富士山本宮浅間大社の祭神は、美貌の女神「コノハナサクヤヒメ」です。
霊峰富士の姿にピッタリの女神ですよね~。

こっちの「さくやちゃん」は~笑笑

だから、境内は優しい雰囲気が漂う美しい神社で
女性の幸せに結びつくパワースポットとも言われるんでしょうね♪

富士山本宮浅間大社のご祭神

浅間信仰は、霊峰富士山を御神体して崇めています。
富士山頂には奥宮が鎮座していて、富士山山頂は富士山本宮浅間大社の境内の一部なんですよ。
徳川家康公から富士山8合目以上を境内地として寄進されたのだそうです。
そして1300余の浅間神社の総本宮と称されています。

主祭神
木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)
別称:浅間大神 (あさまのおおかみ)
「木花」は、桜のことだそうですよ。

相殿
瓊々杵尊(ににぎのみこと) – 木花之佐久夜毘売命の夫神。
大山祇神(おおやまづみのかみ) – 木花之佐久夜毘売命の父神。

女神「コノハナサクヤヒメ」は瓊々杵尊と結婚して、一夜の契りで妊娠したそうですが、夫神から「一夜で身ごもるのはおかしい」と貞操を疑われました。

そこで、潔白を証明するため産屋に火を放って、燃えさかる火の中で3人の息子を無事出産したそうです。

海幸彦、山幸彦もこの時生まれた子供なんですね。

この火の神話と、霊峰富士に見合う女神ということで「木花之佐久夜毘売命」が富士山の神とされたのだそうですよ。

富士山本宮浅間大社のご利益

安産。子育て守護、家庭円満、火難消除、航海安全、縁結びなどがあるということです。

富士山本宮浅間大社の御朱印

富士山本宮浅間大社へのアクセス


宿泊情報⇒>富士山本宮浅間大社 周辺のホテル・旅館<

■富士山本宮浅間大社
・本宮:〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1 TEL 0544-27-2002
・奥宮本宮:富士山山頂。
電車
東海旅客鉄道(JR東海)身延線 富士宮駅から、徒歩約10分(800m)

新東名高速道路 新富士ICから、西富士道路経由で約15分
東名高速道路 富士ICから、西富士道路経由で約20分