夏井川渓谷 福島県いわき市

夏井川渓谷は、福島県いわき市のJR磐越東線沿いにある川前~小川郷駅間を中心とした渓谷なのです。
かなりローカル的感じなんですけど夏井川渓谷県立自然公園に設定されいるんですよね

滝や渕が変化に富んでいて、
まさに美しい日本画みたいな風景が約15kmも続いているんですよね。

支流には、背戸峨廊と呼ばれる渓谷が有名ですなんでも、背戸峨廊という名前は詩人の草野心平さんによって名付けられたそうです。背戸とは隠れた場所、峨廊は美しい岩壁を意味するそうですよ。

コース途中に鎖場や梯子があり、濡れた石の上を歩くところがたくさんあります。
いわき市観光情報サイトによるとこんな感じです
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「これらの場所は大変滑りやすくなっておりますので、登山靴・トレッキングシューズ、手袋等の装備をしっかりと、入山ください。特に、「トッカケの滝」より先は危険な場所が多く、転落事故も発生しておりますので、くれぐれもご注意ください。」
いわき市観光情報サイト⇒http://kankou-iwaki.or.jp/category/news

夏井川上流のほうは、急流や滝、淵が連続していて、変化に富んだ景観を楽しむことができます。日本画のような美しさと言われる「籠場の滝」は両岸から流れを阻むように連なる奇岩の間から流れ落ちる景色がなんともいえない素晴らしさです。



夏井川渓谷県立自然公園に設定され、四季折々の景色を見ることができるのですが、渓谷沿いは道幅が狭いところが多く駐車場が少ないのがちょっと残念です。

でもドライブしながら窓からの景色もステキですよ。

その他には磐越東線がこの渓谷を走っているので、車窓から景色の素晴らしさを楽しむという方法もステキです。
秋の紅葉の時期は徐行運転サービスをしているようです。